受験体験記


「 道しるべ 」

2017年ノートルダム清心中学校 ・広島女学院中学校・愛光中学校合格

 

S・ T さん(呉中央小学校)

 

 三年前、私は国広塾に入りました。

厳しい塾だと聞いていたので、入塾前は「私はついていけるのか?」と不安を抱いていました。
しかし、国広先生の授業はとてもわかりやすく熱意にあふれていました。
私たち生徒に教える時間以上に、授業の準備に時間を割いてくださっているということに気づいた時、
「国広先生についていけば必ず志望校に合格できる。最後まで頑張ろう!」
という気持ちが強くなりました。
また、一緒に通塾した友人は、お互いを高め合える関係であったため、ずっと二人で頑張ることができました。
とても大切な存在だったと思います。
この三年間で沢山のことを学びました。
その中でも“勉強の取り組み方”を身に付けることができたのは私の財産になりました。
 国広塾の“合格手帳”に
・学習した内容
・気付いたこと
・反省点
を毎日記入し、塾のある日に先生に提出します。
毎日続けるのはしんどいと思うこともありましたが、自分の弱点を知り、その克服法を自分で考え、先生に適切なアドバイスをしていただくことで、自分が今やるべき事が見えてくるようになりました。
また、年に何回かの合宿では、タイムスケジュールを細かく決めて生活することで、限られた時間をいかに有効に活用するかも学びました。
このような経験を積み重ねて行くことで、テストのためだけではない学習方法が身に付き、自信につながっていきました。
入試当日、試験会場には大手の塾の先生が大勢来て、盛んに受験生を激励していましたが、私は、国広塾の塾生であるという自信と自負を持って落ち着いて試験を受けることができました。
その結果、志望校に合格できた時は本当に嬉しく、先生のもとで頑張ってきて良かったと心から思いました。
 「雪に耐えて梅花麗し」という、カープの黒田博樹投手が好きな言葉があります。国広塾で三年間を過ごしたことで、この言葉の意味が少しわかったような気がします。国広塾はまさにその“道しるべ”であったと、今、思います。
これから先、目標に向かって耐えなければならないことが沢山出てくると思いますが、この三年間を思い出して頑張りたいと思います。
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桜蔭対策をしてくださった「最後の10日間」は私の心に深く刻まれています。
以前読んだことのある「最後の授業」を思い出しました。フランス万歳じやなく、
国広塾万歳‼︎
(封筒に入れられた合格体験記。感動する小さなメモも入っていました。)

「たくさんの人に感謝します」

 

2017年ノートルダム清心中学校・広島女学院中学校・愛光中学校合格

A・ I さん(呉中央小学校)

 

私が中学受験をすると決め、今年の2月で3年をむかえます。あの頃の私は、今の私がどんな思いで中学受験を終えるのか、そもそも中学受験とはどんなものなのか、全くわかっていなかったと思います。

 

3年前の、入塾テストをしたあの日の雰囲気をまだ覚えています。そのテストがどんな意味を持ったテストなのかあまり理解していなかったため、緊張はしませんでした。

 

テストを受け、塾の初めての体験授業は、今まで受けたことのないとても楽しいものでした。あっという間に2時間の授業が終わり、「絶対この塾に入りたい。」と言いながら、授業でとったノートを母に興奮気味に見せたのを覚えています。

 

4年生の時の内容はそこまで難しくなく、合宿や先輩たちとの交流などでとても楽しかったです。しかし、6年生に近づくにつれてだんだん内容が難しくなり、勉強の量も増えていきました。また、6年生の後半には外部模試が始まり、学校との両立が難しく、次第に寝る時間も減っていきました。外部模試を受けるごとに自分の弱点がよく分かってきました。それは理科と社会の暗記が不十分であることや、ケアレスミスが多すぎることです。それらのことに気をつけて復習を繰り返しました。

 

いよいよ本番が近づき、冬期講習が始まりました。冬休みに入ると心が落ち着き、勉強に専念できる環境ができてうれしかったし、内心ほっとしました。それからはとにかく暗記の強化に努めました。こうして冬期講習はとても充実した生活を送ることができました。

 

「本番までまだ一年もある。」と思っていたのに、あと三週間、一週間、五日、三日・・・とすぐ目の前にせまってきました。最初に受験した学校は県外でしたから緊張しましたが、後の広島県内の学校は自信を持って受けることができました。

 

私はこの3年間で、合格と言う形だけのものではなく、目に見えない沢山の大切なものを得たと思います。

 

「大切なもの」とは主に三つあります。

自分を律すること。

仲間と切磋琢磨すること。

感謝すること。

どれも当たり前といえば当たり前のことですが、とても大切なことだと思います。

 

まず、一つ目の「自分を律すること」

勉強をしていると遊びたくなったり、テレビを観たくなったり、ゆっくり寝たい時もあるけれど、今自分が一番にしなければならないことを優先して自分を律して行動しなくてはならないことでした。

 

二つ目に「切磋琢磨してがんばること。」

これは主に同じ塾の友達です。4年生、5年生の時は点数を競い合うだけの、ただのライバルでした。しかし、6年生の後半、特に冬期講習では、ライバルという意識が大きく変わり、一緒に受験をがんばる仲間だ!と思うようになっていきました。勉強の仕方や文章の書き方も学び合い、お互いを高めあえました。

 

三つ目は「周囲の人や日常に感謝すること」。

私たちはついつい足りないことに目を向けてしまいがちです。しかし、ごく普通の日常の中にたくさんの幸せがあるのだということに気づかされました。

 

あたたかい家で過ごせること

両親や友達がいること

健康であること

数えたらきりがありません。

 

国広塾に来て中学受験の勉強をし、いろいろな選択肢の幅を広げてもらえたことも当たり前のことではないのだと思いました。

 

私はノートルダム清心に進学します。

「心を清くし、愛の人であれ」

という言葉がとても好きです。これからいろいろな人と出会い充実した学校生活を送りたいです。そして、将来の夢に向かってがんばります。

 

最後になりますが、勉強の楽しさを教えてくださった国広先生、塾のある日は毎日お弁当を作ってくれた母、沢山の人達に感謝します。

 

本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

2012年 広島学院中学校・修道中学校・広島城北中学校合格

岩﨑 学


「ヨッシャ!」
ぼくは声をあげました。自分の志望していた広島学院に受かったからです。
ぼくはすぐに「国広先生に連絡しよう。」と思いました。
先生に合格したことを報告すると「よかったね!」と、言ってくださいました。

その声を聞いてぼくは泣きそうになってしまいました。

受験勉強してきた日々のことが走馬灯のようにかけめぐったからです。

楽しい時もあったけど苦しい時もありました。
電話を切った後、ぼくは心から「受験をして良かった」という気持ちと、

先生や両親への感謝の気持ちがわいてきました。
合格通知を受け取ると、さらにその気持ちが強くなりました。

 

ぼくが合格できたのは、両親や先生から言われたことを聞いたこと、

自分が行きたいと思っている学校に向けて

頑張ってきた根性があったからだと思います。


だから後輩にも、自分の志望校に向けてがんばってほしいと思います。

 


2011年 修道中学校・なぎさ中学校・城北中学校合格

小笠原 将行


 今日は修道の合格発表の日だ。

ぼくは車を降り合格者の掲示がしてある所に向かった。
 高まる気持ちを抑えながらおそるおそる見てみると、

そこには自分の受験番号が表示されていた。

この時の気持ちは言葉では言い表せないほどだ。

強いて言うならば、

こんな僕を最後まであきらめずに

信じ続けてくれた先生への感謝の気持ちでいっぱいになった。

 

この瞬間純粋に「受験をして良かった。」と思った。合格したことも嬉しかったが、

お世話になった先生や先輩、両親に恩返しができたことが何よりもうれしかった。

 

母は半泣きになり、父は満面の笑みをたたえていた。

これで、僕の中学受験は終わった。

 

僕は後輩たちに伝えたい。

自分の可能性を信じて、先生の言ったことをただひたすら信じていけば

必ず道は開ける!最後まで頑張ってほしい。

 

そして、国広旋風を巻き起こせ!!

 

 


2011年 修道中学校・なぎさ中学校・城北中学校合格

小林 由和


今日は修道中学校の合格発表日です。

家の中は朝から何となく気ぜわしかったです。
10時頃父と一緒に広島へ遊びに行きました。

すると13時頃、父に1本の電話がかかりました。

それは母からでした。何かな?と思いぼくが携帯電話に出ました。

母は「お父さんに代わって」と言ったので父に代わると、

電話が終わるやいなや、「修道、見に行くか。」と言って、

ぼくの肩をぽんぽんと2回たたきました。

ぼくはいやな予感がし、頭の中で「不合格」の三文字がちらつき始め、

絶望的になりました。
 

それでも、けじめなので合格掲示を見に行きました。

すると926という数字がありました!ガッツポーズをし、

父とハイタッチして喜びました。

 

校長先生に合格証をいただき校門を出る時、

「おれはこの学校に来るんだ。」と思い、とても気持ちがよかったです。
 

家に帰ると母と姉が「よかったね。」と言ってくれ、

姉に初めてほめられたのでそれも嬉しかったです。

 

寝るとき、今日起きた出来事をふりかえると、

国広塾でやったいろいろなことを思い出しました。
僕は国広塾でなかったら修道は合格していなかったと思いました。

そして後輩にも良い結果を残せたので良かったと思いました。

 

これから国広塾卒という大きな看板を背負い、

中学校生活に臨もうと決意し寝ました。

ぼくは中学受験を活かし、大学入試につなげていきたいです。